 |
|
| ●お客様の権利 |
●施設の義務 |
 |
1.安全である権利 |
|
1.安全な温泉の提供義務 |
| 2.知らされる権利 |
2.温泉利用状況の情報開示義務 |
| 3.選ぶ権利 |
3.選ばれる権利 |
| 4.意見を言う権利 |
4.意見を聞く義務 |
|
|
当館で湧出する源泉2ヵ所の『温泉成分分析書』です。 |
|
| 1.申請者 |
岐阜県吉城郡上宝村大字一重ヶ根1757番地の1 伊藤 伸一
|
| 2.源泉名及び湧出地 |
一重ケ根温泉(源泉名 藤屋1号泉)
岐阜県吉城郡上宝村大字一重ヶ根1558-3 |
| 3.湧出地における調査及び試験成績 |
(イ)調査及び試験者 |
岐阜県衛生研究所 寺尾 宏/梶川正勝
|
| (ロ)調査及び試験年月日 |
平成3年5月29日 |
| (ハ)泉温 |
36.1℃(気温19.6℃) |
| (ニ)湧出量 |
450リットル/分(動力揚湯) |
| (ホ)知覚的試験 |
褐色を帯びた濁りが認められる。無臭。金気味を有する。 |
| (ヘ)pH値 |
6.88 |
| (ト)ラドン(Rn)含有量 |
 |
4.試料1kg中の成分:分量及び組成
| |
成 分
|
ミリグラム
(r)
|
ミリバル
(mval)
|
ミリバル%
(mval%)
|
| (イ)陽イオン |
ナトリウムイオン |
86.6
|
3.77
|
39.81
|
|
カリウムイオン |
14.3
|
0.36
|
3.80
|
|
マグネシウムイオン |
7.8
|
0.64
|
6.76
|
|
カルシウムイオン |
84.3
|
4.20
|
44.35
|
|
アルミニウムイオン |
0.2
|
0.02
|
0.21
|
|
マンガンイオン |
0.5
|
0.02
|
0.21
|
|
鉄(U)イオン |
12.9
|
0.46
|
4.86
|
|
(1)陽イオン 計 |
206.6
|
9.47
|
100.00
|
|
| (ロ)陰イオン |
ふっ素イオン |
0.5
|
0.02
|
0.21
|
|
塩素イオン |
27.2
|
0.77
|
8.25
|
|
硫酸イオン |
24.7
|
0.51
|
5.46
|
|
炭酸水素イオン |
489.3
|
8.04
|
86.08
|
|
(2)陰イオン 計 |
541.7
|
9.34
|
100.00
|
|
| |
成 分
|
ミリグラム
(r)
|
ミリモル
(mmol)
|
|
(ハ)遊離成分
(非解離成分)
|
メタけい酸(H2SiO3) |
89.4
|
1.14
|
| メタほう酸(HBO2) |
5.9
|
0.14
|
| (3)非解離成分 計 |
95.3
|
1.28
|
| 溶存物質(ガス性のものを除く) |
(1)+(2)+(3) 0.844g/s
|
|
(ハ)遊離成分
(溶存ガス成分) |
遊離二酸化炭素(CO2) |
85.7
|
1.95
|
| 遊離硫化水素(H2S) |
0.1
|
0.00
|
| (4)溶存ガス成分 計 |
85.8
|
1.95
|
| 成分総量 |
(1)+(2)+(3)+(4) 0.929g/s
|
|
| |
成 分
|
ミリグラム
(r)
|
| (ニ)その他の微量成分 |
総ひ素(As) |
0.08
|
|
| 5.泉 質 単純温泉(低張性中性温泉) |
| 【備考】
現地の状況 |
| 泉源は、県道から平湯川に入った狭い台地に位置する。周りは水田になっており、近くには養魚場もある。7.5kWの水中ポンプで揚湯しているが、温泉水はかなり着色している。 |
|
| <第93-26号(639)>温泉分析書・藤屋3号泉 |
| 1.申請者 |
岐阜県吉城郡上宝村大字一重ヶ根1757番地の1
(有)奥飛騨不動産 代表取締役 伊藤 伸一
|
| 2.源泉名及び湧出地 |
一重ケ根温泉(源泉名 藤屋3号泉)
岐阜県吉城郡上宝村大字一重ヶ根字松戸2494番地の20 |
| 3.湧出地における調査及び試験成績 |
(イ)調査及び試験者 |
岐阜県保健環境研究所 寺尾 宏/森 仁
|
| (ロ)調査及び試験月日 |
平成5年10月7日 |
| (ハ)泉温 |
89.2℃(気温13.3℃) |
| (ニ)湧出量 |
約250リットル/分(自噴) |
| (ホ)知覚的試験 |
無色透明。無味。無臭。 |
| (ヘ)pH値 |
8.30 |
| (ト)ラドン(Rn)含有量 |
−−−− |
4.試料1kg中の成分:分量及び組成
| |
成 分 名
|
ミリグラム
(r)
|
ミリバル
(mval)
|
ミリバル%
(mval%)
|
| (イ)陽イオン |
ナトリウムイオン |
250.2
|
10.88
|
90.61
|
|
カリウムイオン |
43.3
|
1.11
|
9.22
|
|
カルシウムイオン |
0.4
|
0.02
|
0.17
|
|
(1)陽イオン 計 |
239.9
|
12.01
|
100.00
|
|
| (ロ)陰イオン |
ふっ素イオン |
8.7
|
0.46
|
3.76
|
|
塩素イオン |
73.6
|
2.08
|
17.06
|
|
硫化水素イオン |
0.2
|
0.01
|
0.05
|
|
硫酸イオン |
52.8
|
1.10
|
9.03
|
|
炭酸水素イオン |
464.0
|
7.60
|
62.46
|
|
炭酸イオン |
27.9
|
0.93
|
7.64
|
|
(2)陰イオン 計 |
627.2
|
12.18
|
100.00
|
|
| |
成 分 名
|
ミリグラム
(r)
|
ミリモル
(mmol)
|
(ハ)遊離成分
(非解離成分) |
メタ亜ひ酸(HASO2) |
0.3
|
0.00
|
| メタけい酸(H2SiO3) |
193.9
|
2.48
|
| メタほう酸(HBO2) |
20.2
|
0.46
|
| (3)非解離成分 計 |
214.4
|
2.94
|
| 溶存物質(ガス性のものを除く) |
(1)+(2)+(3) 1,136g/s
|
|
(ハ)遊離成分
(溶存ガス成分) |
(4)溶存ガス成分 計 |
0.0
|
0.00
|
| 成分総量 |
(1)+(2)+(3)+(4) 1,136g/s
|
|
| |
成 分 名
|
ミリグラム
(r)
|
| (ニ)微量成分 |
マグネシウムイオン |
0.1未満
|
| |
アルミニウムイオン |
0.1未満
|
| |
マンガンイオン |
0.03
|
| |
鉄(U)イオン |
0.05
|
|
|
| 5.泉 質 ナトリウム−炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) |
| 【参考資料】現地調査の状況 |
| 泉源は、平湯川右岸の林道沿いにある。多量の蒸気を伴い湧出しており、泉源の近くに仮の貯湯池を設けている。試料の採取は貯湯池からオーバーフローしている位置で行った。 |
|
平成16年7月、世間を騒がせた「温泉偽装問題」の発覚で温泉に対する信頼が大きく揺らぎました。
平成5月24日、環境省は「温泉法施行規制」の一部を改正し、従来の規定による掲示に次の各号を追加いたしました。
●追加された掲示は(四項目)次の各号とおりです。
| 1. |
温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由。 |
| 2. |
温泉を加温して公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由。 |
| 3. |
温泉を循環させて公共の浴用に供する場合は、その旨(ろ過して実施している場合は、その旨を含む)及びその理由。 |
| 4. |
温泉に入浴剤を加え、又は温泉を消毒して公共の浴用に供する場合は、当該入浴剤の名称又は消毒の方法及びその理由。 |
●改正前の掲示は(八項目)次の各号とおりです。
| 1. |
源泉名 |
| 2. |
源泉の泉質 |
| 3. |
源泉及び温泉を公共の浴用又は飲用に供する場所における温泉の温度 |
| 4. |
温泉の成分 |
| 5. |
温泉の成分の分析年月日 |
| 6. |
登録分析機関の名称及び登録番号 |
| 7. |
浴用又は飲用の禁忌症 |
| 8. |
浴用又は飲用の方法及び注意 |
従って、「温泉の成分等の掲示」は改正前の八項目に四項目が追加され合計十二項目の掲示となりました。
当館の温泉管理状況は、「源泉かけ流し方式」のために改正温泉法施行規制に係る追加の四項目のその掲示はしておりません。
浴槽の温泉温度調節は、低温泉と高温泉を混合し39度〜43度(平均42度)範囲での泉温にしておりますが、多少誤差を生じる場合があります。ご容赦賜りたくお願い申し上げます。
詳細は宿内掲示の温泉分析書、温泉分析書別表をご覧ください。
|
奥飛騨百姓座敷の宿 藤屋 館主 伊藤伸一
<ウィンドウを閉じる>
|
|