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お待たせの奥飛騨の名水 たるま水お水取り場の整備完了しました

「奥飛騨の名水、たるま水」の周辺の整備が完了しました。

この水は昔から、奥飛騨一番の名水として知られています。水も滴るような美少女「たるま姫」は、この水を村上天皇に差し上げ病を治しました。その伝承から、長寿たるま水(垂間水)と呼ぶようになりました。
この水が注ぐ「毛受母川(もずもがわ)」の名は、縁結びの神々が、出雲への往還にこの地を通られたことに由来します。
新平湯温泉は、縁結びの神々が長旅の疲れを癒すため、湯浴みされたことから「縁結びの湯」と呼ばれています。

場所:ヘレシーランド奥飛騨 うしろ 毛受母川と岩坪川の合流点下流、たるまの滝の横。当館から徒歩15分

※ 詳しいイベントの場所・内容については、奥飛騨温泉郷観光協会(TEL.0578-9-2614)までお尋ね下さい。


あまり知られていない奥飛騨の伝説

その1
●毛受母川(もずもがわ)の伝説 (平湯川ともいう)

この川は、縁結びの神々が往還した歴史に由来して「毛受母川」という。 大昔のこと、旧暦の神無月(10月)には全国から八百万の神々が出雲に集まり、男女の縁結びの相談をするならわしであったそうな。 信州や斐太の神々は高原郷の渓流を通 り富山湾を経て、日本海から出雲へと往還されたものやそうな。 それでこの渓流は神通 川と呼ばれることになったと。 さらにこの渓流の途中には神々にゆかりの場所があり、出雲の地に由来して「ずみ」、「ずも」のつく地名として残ったそうな。それは「あずも(東雲)」、「もずみ(茂住)」、「ねずもち(鼠餅)」、「もずも(毛受母)」、「あずみ(安曇野村)」などの地名として、今日なお使われていると。 毛受母川には、何ヶ所も温泉が湧出しており、縁結びの神々が旅の途中に湯浴みされたことから、古来「縁結びの湯」として人々に尊ばれていると。   [東山道飛州高原郷宇礼洞一重ヶ根村]


その2
●新平湯温泉の由来

大昔のこと出雲の民は、神々の導きにより各地で海辺から内陸へと東漸(とうぜん)していった。この渓谷もその往来の道筋であった。長旅に疲れた出雲の民は、垂間(たるま)の河原あたりで一日休息することにした。それで後に「一日河根」「ひとひがね」と呼ぶようになった。 そこへ突如『あきつの神(蜻蛉神)』が現れて、さかんに手招きするので、行ってみると温泉がこんこんと湧き出ていた。皆、大喜びで入浴して疲れをいやし、すっかり元気になったという。 やがてそこに小屋を建てて、通るたび毎に入浴するようになり、いつしか河根の古びた小屋の湯「古屋河根湯(ふりやがねのゆ)」とか、「縁結びの湯」と呼ぶようになった。古来より「湯の島」「屁臭(へくさ)」などという地名があり、湯量は豊富である。 円空も元禄三年に湯治におとづれて、禅通寺に一年余り逗留した。村人は古くから、温泉の薬師如来をまつり信仰を伝えている。



◇乗鞍スカイラインのマイカー規制の実施について◇


乗鞍の貴重な自然環境と利用環境を確保するために、この夏『乗鞍スカイラインのマイカー規制』を実施することになりましたので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

(1) 乗鞍スカイラインへのマイカー乗入れが、全面的に禁止されます。(5/15〜10/31)
(2) 乗入れを認める車輌は、乗合バス、貸切バス、乗車定員11人以上の自家用バス、タクシー、緊急車輌及び警察署の許可を得た車輌です。
(3) 5/15〜10/31までの期間のうち、5月6月及び10月は18:00〜翌朝7:00まで、7月〜9月までは18:00〜翌朝3:30までの夜間の通行が禁止されます。
(4) 乗鞍岳へのシャトルバス運行計画は次の通りです。
 1)奥飛騨温泉郷平湯温泉〜乗鞍畳平間シャトルバス
 2)高山バスセンター〜乗鞍畳平間定期バス
 3)朴の木平駐車場〜乗鞍畳平間シャトルバス

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