 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
静寂な奥飛騨の自然の中、たおやかに佇む旧家の風情。
飛騨の匠の伝統の技が生きる、木の香ただよう総檜造りの和室。
築後200年の太い梁と、黒光りする鏡戸に囲まれた百姓座敷は、
昔なつかしき風情をただよわせ、やさしい光が心をなごませてくれます。
770年燃え続ける千葉家の分火を前にひと時の憩いと語らいを…
山国情緒を味わいながら、のんびりとくつろぐひと時、
奥飛騨の情緒を肌で感じられることでしょう。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
郡上踊りで有名な岐阜県郡上市明宝の千葉孫兵衛さん宅には、何と770年も燃え続けている囲炉裏火があります。この火種は、文久3年(1221)に火打石でつけられたのが始まりだといわれ、以来家長が責任を持って火種を守ってきました。
千葉家では代々家長が「孫兵衛」を襲名します。ちなみに今の孫兵衛さんの本名は「康雄」といい第25代目であり、千葉家の先祖は名字の通り下総国(千葉県)であります。承久2年千葉氏一族の東胤行(とうのたねゆき)が美濃の国郡上の地を拝領し、一族がこの地に移り住んだといいます。ほぼこの時期から、囲炉裏火は一度も消えることなく守り続けられてきました。
千葉家第25代目孫兵衛(康雄氏)の弟幹雄氏の後輩である小生(藤屋舘主)は、20数年前、千葉家にお世話になったときにみた燃えつづけ守りつづけて750年の囲炉裏火が忘れられず、平成14年8月8日、旅館藤屋の食事処「奥飛騨の百姓座敷」の囲炉裏に、念願の分火を戴くことができました。
築200年、太い梁と、黒光りする鏡戸に囲まれた、百姓座敷の中央に掘ってある囲炉裏には、千葉家770年の「いろり火」がチロチロと燃え、食後のひと時の憩いと語らいの場となっています。
|
 |
 |
 |
 |
| ●客室(洗面・ウォシュレットトイレ付) |
| 和室 10室 |
| ●客室設備 |
| 冷暖房・テレビ・金庫・洗面・
冷蔵庫 |
| ●浴室設置小物類 |
| ユカタ・歯ブラシ・タオル・バスタオル・石鹸 |
|
|
 |
 |
 |
客室一例 |
 |
 |
 |
 |
| ●館内施設 |
◇家族貸切露天風呂 2ヶ所
◇男女檜風呂 2ヶ所
◇男女露天風呂 2ヶ所
◇大広間・中広間(いろりの間)
◇ロビー |
●ロビーでは本格派のコーヒーを200円で販売しております。お気軽にお飲みいただけます。 |
玄関 |
ロビー
|
|